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回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟 (3階病棟)では51床。患者様に対して、ADL能力向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等が共同で作成し、プログラムに基づいたリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。

入院可能な対象疾患は下記をご参照下さい。

  1. 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態
  2. 高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷
  3. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態
  4. 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態
  5. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態
  6. 股関節又は膝関節の置換術後の状態

リハビリテーション科について

病棟の特徴

栄養管理チーム(NST)

医師をはじめ栄養士・薬剤師 などと栄養管理をし、定期的 に回診を行い、病気からの早期回復に努めています。

感染対策チーム(ICT)

感染制御チームが院内感染の予防に取り組んでいます。

リハビリテーション

ベッド上や病棟内歩行など病状に応じて行っています。

レクリエーション

回復期リハビリテーション病棟ではお花見、夏祭りなど季節を感じられる楽しい行事を行っており、患者さんやご家族の方に大変喜ばれています。

画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

入院から退院までの流れ

 

回復期リハビリテーション病棟 実績指数

当院の回復期リハビリテーション病棟入院料Ⅰの実績指数は以下の通りです。

2026年3月~2026年5月

 

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